今年の日本の夏は、本当に暑いですね。

先週の習志野CCでは、7月の降雨量がわずかに1ミリ。大会期間中も毎日のように30度を超える暑さでした。

最終日が終わった日曜日の夕刻に、習志野は雷雨が訪れ、大雨になりました。

大会が終わってからの雨だったので、まさに恵の雨でした。

さて、今週は英国で開催される、女子のメジャー4戦目。

第32回全英リコー女子オープンゴルフ選手権です。

この大会は、1976年に創設されましたが、当初はイギリスの女子の大会という位置づけでした。

1994年にUSLPGAツアーのスケジュールにも入り、欧州と米国の共同開催となり、2001年より、女子のメジャートーナメントになったわけです。

今年の開催コースは、ロンドン近郊にある、サニングデールGC。

男子の全英オープンの開催コースではないのですが、1901年開場という、100年を超える歴史あるコースです。

日本からも、6人のプロが挑戦します。

アメリカツアー参戦中の宮里藍、上田桃子。日本からは、横峯さくら、不動裕理、昨年のこの大会で、7位という好成績を残した、佐伯三貴、そしてメジャー初挑戦となる、馬場ゆかり。

今季限りで引退を表明し、文字通り、最後のメジャーとなる、アニカ・ソレンスタム。

現在の女王、そして昨年のセントアンドリュースを制した、L.オチョアなど世界中から女子のトッププレイヤーが挑戦します。

英国特有のゴルフコースを攻略し、今年の女王に輝くのは?

大会の模様は、今年もテレビ朝日系列で初日からお届けします。

もちろん、私がご案内します。

ゴルフの原点とも言える英国ですから、試合の模様だけでなく、ゴルフというスポーツの歴史や、その奥の深さなどもお伝えできたらと思っています。

7月31日(木)8月1日(金) 深夜0時10分~3時30分

8月2日(土)3日(日)  午後11時30分~ホールアウトまで

お楽しみください!

2008年7月30日 (水)|固定リンク

第3回フィランソロピーLPGAプレイヤーズチャンピオンシップが終わりました。

連日の猛暑の中、今年も暑い暑い戦いが終わりました。

優勝したのは、韓国の全美貞。2位に5打差の12アンダー。完璧な優勝です。

難コースを攻略し、今季2勝目。ツアー9勝目を飾りました。

これで、賞金ランクも2位に浮上。賞金女王争いも楽しみです。

前半を2アンダーで折り返し、後半も安定したプレーで三塚はじめ、他の選手を寄せ付けません。

難易度の高い、16番パー3。8mの難しいラインのパットを決めて、勝利を確実にしました。

上がり3連続バーディ。トータル12アンダーの優勝です。

日本ツアーでは、いつもお姉さんが帯同していました。そのお姉さんが、来週、結婚することになっており、そのお姉さんのためにも勝ちたかったようです。

Img_8825 Img_8807                                                                                                                              

                                                                                                                            

優勝インタビューで彼女は、「この大会は、大きなチャイリティをしている大会で、それも目標のひとつでした。」

と、トーナメントのコンセプトもきちんと理解してくれていました。

本当におめでとう!

惜しくも2位には、三塚優子。パットが決まらずに本当に悔しそうでした。

でもこれからの活躍が多いに期待されます。

今年も多くのチャリティ金の協力をしていただきました。

今季は2200万円を超える金額をチャリティすることができました。

多くの方々の協力のおかげと、深く感謝いたします。ありがとうございました。

2008年7月27日 (日)|固定リンク

今年で3回目を数えた、”カゴメ フィランソロピー LPGA プレイヤーズ チャンピオンシップ”の3日目が終わりました。

この大会は、”フィランソロピー”の名のもとに、「社会貢献」できるゴルフトーナメントと言うことで企画し始まりました。

賞金総額1億3千万円。その中から10%が寄金される他、プロアマトーナメントのエントリーフィ、入場券の10%、様々な会場でのギャラリーイベントなどで、チャリティ金を集め、それを対がん協会やテレビ朝日福祉文化事業団、そして、プロゴルフ殿堂設立のための支援金として寄金しています。

国内では、ここまで大きなチャリティのトーナメントは、他にないでしょう。

そんなコンセプトのトーナメント。

今年も白熱した戦いが繰り広げられています。

3日目を終わり、トップに立ったのは、初代のチャンピオンの全美貞。安定したゴルフで7アンダーの単独トーナメントリーダーです。

1打差の2位には、今季すでに1勝を上げている、三塚優子。福嶋晃子にも引けを取らないビッグドライブと思い切りの良いゴルフが持ち味の23歳。

Idc0001_008                                              

                                             

                                             

「このコースはガッツくコースじゃないので、チャンスに着けたら、確実に獲って、距離もあるし、ラフも伸びてるし、グリーンも硬くなってきてタフなコースなので、コースに負けないようにします。順位を見ると、自分のゴルフができなくなると思うので、コースと戦います!」

と、明るく元気なコメントを残してくれました。

5アンダーには、上原彩子。4アンダーに2週連続優勝を狙う、福嶋晃子。3アンダーに20歳の若林舞衣子・イ ジウ・茂木宏美。

トップと4打差に7人。今回のコースを考えると、まだまだわからい展開です。

爆発的なスコアが出るのであれば、2アンダーの選手までにチャンスがあるのでは?

明日も天気は晴れ。暑い夏の暑い戦いになりそうです。

最終日の模様は、明日の午後4時から。テレビ朝日系列でお楽しみください。

2008年7月26日 (土)|固定リンク

書中お見舞い申し上げます。

暑いですね!

第3回カゴメ フィランソロピー LPGA プレイヤーズチャンピオンシップが始まりました。

気温が32度以上になり、ゴルフ場内の体感温度は40度に近いのではないでしょうか?

非常に暑い暑い戦いです。

トーナメントを運営する上で、このような気象状況には、様々な対応が必要になります。

まず、私が気にしたのは、コースコンディションです。

今月に入り、1ミリ程度の雨量しかない中でのこの気温は、芝生にとっては、かなりのストレスとダメージが生じます。

それでなくても、トーナメント仕様のコースコンディション作りは、ストレスがかかるので、慎重な対応が需要です。

コースの坂戸キーパーと連日、打ち合わせをしているのですが、散水のタイミング、時間、などを検討しました。

特にグリーンは、暑さに弱いので、散水の方法を間違えると、芝生をダメにしてしまう可能性もあるのです。

また、今回のように乾燥した高温と日照りが続くと、フェアウエイも固くなってしまいます。

今年は例年以上に固く、その分飛距離が伸びているのですが・・・・

今夜は雨予報。ここまで高温が続くと、やはり少し雨が欲しいところです。

次に重要なのは、ギャラリーや選手、キャディ、スタッフなどの”人”への対策です。

今回は、ギャラリーへの飲料販売を通常のトーナメント販売価格より安価にし、場内に看板を設置し、”熱中症対策・水分をお取りください!”というインフォメーションをしています。

選手たちには、カゴメにお願いをし、多くの飲料を提供してもらい、充分な水分補給をサポートし、キャディには、専用のドライ素材のシャツを配布し、ショートパンツを許可するなど、可能な限りの暑さ対策をしました。

気温15度のイギリスから帰国し、直接、習志野CCに入ったのですが、この暑さには驚きました。

それでも、選手たちもがんばっていますし、ギャラリーも多くつめかけてくれています。

素晴らしいトーナメントにしていきたいと思います。

2008年7月25日 (金)|固定リンク

2008年7月21日 (月)

全英オープン 終了!

第137回の全英オープン・THE OPEN CHAMPIONSHIPが終わりました。

タイガーがいないメジャーでしたが、結果は素晴らしい大会でした。

53歳のG.ノーマンが史上最年長のメジャーチャンピオンになるのか?と期待された最終日。

天候は晴れでしたが、相変わらずの強い風で選手たちには非常にタフな最終日となりました。

2位に2打差。2オーバーでスタートした、ノーマン。思うように波に乗れずに出だし3連続ボギーのスタート。

同じ最終組の昨年のチャンピオン、P.ハリントンは、パーを重ねる我慢のゴルフ。6番ホールを終え、ノーマンとハリントンが並ぶ展開です。

しかし、すべてのプレイヤーがスコアメイクに苦しみ、タフなコンディションに全英ならでは?の我慢のゴルフが続き、誰が出て来るのか?まったくわからない展開でした。

ハリントンが優勢なのか?と思った瞬間、7番からの3連続ボギーで、最終組がハーフターンした時点では、ノーマンがふたたびトップに立ちます。

この時点で、ノーマン、6オーバー。ハリントン7オーバー。

バックナインに入り、ノーマンがスコアを再び崩し、13番を終わり、9オーバー。ハリントンがトップに立ちます。

ゴルフ界のファッションリーダーといわれる、I.ポールターが9番、11番でバーディを奪取、優勝争いに加わります。

難易度の高い、16番でバーディを取った、ポールター。9オーバーで先にホールアウト。

スコアが伸びない展開の中で、先にホールアウトしたポールターが有利なのか?

13番で今日はじめてのバーディをハリントンが取り、6オーバーとリードを広げ、15番でもバーディとリードして行きます。

しかし、最後まで何が起こるかわからない今年のロイヤル・バークデールGC。

迎えた、17番のパー5。ティショットをフェアウェイキープした、ハリントンの2打目。

強い左からの風の中、ピンの奥、約1.5mに2オン。これを決めてイーグルで、3オーバー。優勝を確実にしました。

アイルランド出身の36歳。欧州とアメリカの両ツアーで活躍する、ハリントンが全英オープンを連覇しました。

それにしても、ノーマンが最後まで優勝争いに加わり、惜しくも優勝はならなかったのですが、今年の大会では、ノーマンが主役だったことは言うまでもありません。

最後まで素晴らしいプレーをしてくれた選手たちに感謝したいと思います。

タイガーがいなくても、150年近い歴史とその伝統が、このような素晴らしいドラマを生むのでしょう。

改めて、”ゴルフ”というスポーツの奥の深さ、素晴らしさを感じました。

連日、大勢のギャラリーがつめ掛け、15万人を超える入場者だったようです。

やはり、メジャーという舞台には、何かがあるのでしょう。

さて、全英も終わり、私とテレビ朝日のスタッフは、明日の飛行機で帰国し、今週開催の日本のトーナメントへ入ります。

今週は第3回カゴメ フィランソロピー LPGAプレイヤーズチャンピオンシップが千葉県の習志野CCで開催されます。

国内ツアーも素晴らしいトーナメントを作りたいと思います。

2008年7月21日 (月)|固定リンク

第137回の全英オープンも第3ラウンドを終えました。

ロイヤル・バークデールGCは、晴れたものの、アイリッシュ海からの強風がコースを一変させ、選手たちを苦しめることになりました。

10メートルを超える、西風でグリーン上のボールが動くなど、本当にタフな第3ラウンドになりました。

トーナメントリーダーには、53歳。全英を過去2度制覇し、全世界で86勝を上げ、タイガー以前に6年間、世界ランク1位の地位にいた、豪州のG.ノーマン。

安定したショットは往年のプレーを彷彿させ、すべての選手が苦しむ中、まさに”ベテラン”のうまさを随所に発揮し、トータル2オーバーの2位に2打差のトップに立ちました。

強い風の中、ずべての選手がスコアを崩すというコンディションの中で、ボギー先行の苦しい展開。しかし、14番・17番でバーディを奪い、スコアを2つ落としたものの、トップにたちました。

2打差の2位タイには、昨年の覇者、P.ハリントン。練習日には、手首痛から”棄権”という話も出てのですが、徐々に調子を上げ、連覇に挑みます。

昨日、トップに立った、アジア最強のK.J.チョイ。強風の中でもリズムを変えず、自分のプレーに徹したのですが、スコアを伸ばせずに、一歩後退です。

膝の手術で、タイガーが欠場した、今年の全英ですが、それでも、ギャラリーは練習日から、連日10万人の来場です。

もちろん、タイガーを見たい!という気持ちはあるのでしょうが、それだけでなく、やはり”ゴルフ”というスポーツが大好きなのでしょう。

スター選手だけを見るということではない、”ゴルフ”というスポーツ。そして、イギリスの人たちが、このトーナメントを誇りに思っているということなのでしょう。

日本の報道などでは、”全英オープン”と言っていますが、現地では、”THE OPEN”と称しています。

つまり、真の”THE OPEN CHAMPIONSHIP”なのです。

歴史と伝統。そんな言葉だけでは言い表せられない、そんな何か感じるトーナメントだと思います。

ハリントンが連覇を果たすのか?アジア選手初のメジャー制覇なのか?

史上最年長のメジャーチャンピオンか?(今の記録は、1867年のT.モリスJRの46歳)

いずれにしても、今年の”THE OPEN CHAMPIONSHIP”最終ラウンドを楽しみたいと思います。

2008年7月20日 (日)|固定リンク

2008年7月18日 (金)

全英オープン !

第137回の全英オープンが始まりました。

今週はじめに渡英したのですが、着いた日はまだ少し暑いくらいだったのですが、その後、天候は”全英らしい”天候で、風も強く、寒い毎日です。

日本が梅雨明けまじかの猛暑を記録しているのに・・・でもこれが全英の雰囲気ですね!

それにしても、今年の全英は厳しい条件の中でスタートしました。

初日は午前の早い組のスタートでは、強風に加え、冷たい雨も加わり、スコアメイクが本当に厳しそうでした。

世界のトッププロが集う、メジャートーナメントで、このようにスコアが伸びないのですから、アマチュアがプレーしたらどうなるのか?

本当に全英らしい、リンクスの戦いが始まっています。

8人が挑戦した、日本選手ですが、3オーバーの岩田寛が最高位とあまり芳しくありません。

谷口徹は、スタート前に背中痛で棄権。矢野が4オーバー、塚田が5オーバー、谷原が6オーバー、今田が7オーバー、甲斐が10オーバー、松村12オーバーという成績です。

トップが1アンダーなので、まだまだわかりませんが、日本人選手のがんばりに期待したいと思います。

今年のロイヤル・バークデールGCは、1998年の開催以来、9回目の全英オープン開催です。

前回の開催より、16ホールでコース改造を行い、7,173ヤードのパー70でセッティングされています。

USGAほどではないのですが、フェアウェイ・ファーストカット・そして2種類のラフというセットのようですが、入れると確実に出すだけになってしまう、バンカーや海からの強烈な風、そして気温の低下など、あらゆる自然条件と戦い、考えプレーさせるようなセッティングです。

アメリカのゴルフ場とは、あきらかに違う雰囲気ですが、これもゴルフというスポーツの原点なのです。

日本の選手達も、せっかく与えられたチャンスで出場しているのですから、成績だけでなく、”ゴルフ”というスポーツの本質・原点を充分に習得してきて欲しいものです。

特に最近の日本のゴルフトーナメントに失われつつある、”ゴルフ”の本質が、よく見えるのが全英オープンだと思います。

148年も前から、”ゴルフ”をスポーツとして、競技をしているという、その重みを今、改めて感じて欲しいと思います。

今夜もまもなく、23時10分からテレビ朝日系列で放送いたします!

2008年7月18日 (金)|固定リンク

2008年7月13日 (日)

もう夏ですね!

まだ気象庁は梅雨明け宣言をしていないようですが・・・

もう夏ですよね?こういう季節のゴルフは、きちんと水分補給をしてくださいね!

私は、明日から全英オープンのためにイギリスへ出発します。

3週間あまりのアメリカ出張から帰り、大忙しで国内の仕事を終え、何とか明日から出発できそうです。

今年で137回目を迎える、全英オープンは、1998年以来の開催となる、ロイヤル・バークデールGCが会場です。

イングランドの北西部、サウスポートにある、もちろん、リンクスコースです。

1998年の開催では、マーク・オメーラが優勝したんです。

起伏の激しいフェアウェイと深いバンカー。そして何よりも、風や天候が全英オープンの特徴でしょう。

”一日の中に四季がある”と言われるように、全英オープンは、まさに自然との闘いなんです。

日本からは8人の選手が挑戦します。各選手の様子は、現地からお伝えしたいと思います。

全英オープンでは、世界各地で予選会を開催しています。まさに”OPEN CHAMPIONSHIP”なのです。

イギリスの人々は、このトーナメントを”BRITSH OPEN”などとは、決して言いません。

”THE OPEN CHAMPIONSHIP”と称しています。

南アフリカのヨハネスブルグで開催した、アフリカ地区予選。豪州のシドニーで開催された、オセアニア予選。ここには、石川遼が挑戦したようです。

アジア地区予選は、シンガポールで開催され、アメリカ・欧州と世界中で予選会を実施しているのです。

もちろん、予選通過のハードルは非常に厳しいのですが、このようなチャンスを世界に広げる意味は、ゴルフの世界にとっては非常に重要なのでしょう。

さあ、いよいよ全英オープンウィークです。

今年も毎日、放送しますよ!お楽しみに!

放送予定は・・・・

7月17日(木)・18日(金) 23:10~

7月19日(土) 23:00~

7月20日(日) 21:00~ 試合終了まで。

2008年7月13日 (日)|固定リンク

2008年7月 6日 (日)

梅雨明け間近!

今年は例年より早く梅雨明けしそうですね。

もう30度を超える蒸し暑い週末になりました。

LPGAのベルーナレディースは、地元の茂木宏美が優勝しました。

今回の開催コース、小幡郷ゴルフ倶楽部は群馬県にあり、地元出身の茂木宏美としては、なんとしても勝ちたかったようです。

ゴルフの調子自体も良かったようで、大会の始まる前から文字通り”狙って”の優勝でした。

実は、茂木のキャディを5年も勤めている、田谷まり子さんのご家族にご不幸があったのが、5月の最終週でした。

それでも、田谷さんは悲しみをおして、翌週からまた茂木のキャディを続け、その49日を終えるまでには、優勝しよう!と茂木に言っていたそうです。

地元の群馬での大会であり、キャディをしてくれている彼女のためにも、決意を固め望んだ、大会で見事に優勝。

本当にプロゴルファーとして、大きく成長したと感じました。

初日からトップを走り、最後の最後で、現在の賞金ランクトップの福嶋に追いつかれながらも、最後のバーディパットを真ん中から沈め、見事に優勝しました。

1977年生まれの31歳。

2002年のプロテストを合格し、翌2003年には、ステップアップツアーで優勝。

2004年には、ツアー初優勝を含む2勝と活躍してきました。

2005年・2006年と優勝こそないものの、賞金ランク14位、15位と堅実なプレーを続けていました。

しかし、茂木宏美にとっては、優勝のなかったこの2年間はつらかったのかもしれません。

昨年、見事にツアー3勝目を上げ、今回の優勝でツアー4勝目。

本当におめでとうございます。これからの活躍も期待したいと思います。

それにしても、今年のLPGAは、今週の17戦で、複数優勝なし!17人のチャンピオンが誕生しています。

まさに、レベルの高い、大混戦模様ですね!

一方の男子ツアーは、公式戦の”日本ゴルフツアー選手権”が茨城県の宍戸ヒルズGCで開催されました。

アマチュア時代に大活躍し、プロ入りした星野英正が、2006年の東海クラシック以来のツアー3勝目を飾りました。

奇しくも、茂木宏美と同い年の1977年生まれ。アマチュア時代には、ほとんどのタイトルを総ナメした星野ですが、プロ入り後は、思うように活躍できていなかったようです。

念願の公式戦タイトル。これからの彼の活躍にも期待したいと思います。

今週も暑い暑いトーナメントが開催されました。

これからの暑い季節。みなさんも体調管理には充分お気をつけくださね!

2008年7月 6日 (日)|固定リンク

<< 前の月 次の月 >>