2009年3月25日 (水)

がんばれ!遼君!

先週、フロリダ州のタンパベイで開催されていた“Transitions Championship”。

日本でも石川遼の米ツアー挑戦第2戦として注目されていました。

結果はみなさんご存じの通り。

日本人としては、史上最年少の米ツアー予選通過という記録を作りましたが、最終結果は73人中の71位(9オーバー)となってしまいました。

2月の米ツアー初挑戦となった”Northern Trust Open”に出場の後、一時帰国し、スウィングの改造を行ったようです。

私は少し疑問があります。

夢の“Masters”初出場がもう目の前にあるこの時期に、なぜスウィングの改造をしたのかな?ということです。

勿論、より良いものへ、より高度なものへ、より確かなものへの変化は必要だと思います。

優れたプレイヤーだからこその理想の追求なのでしょう。

しかし、大袈裟な言い方をすれば“迷い”は人生の全ての場面で一番大きな悩みになります。

特に大舞台では、多少の問題点があったとしても、思いきった燃焼が必要です。

悩んでいる最中にはどうしても不完全燃焼になります。

かつて、中島常幸が絶好調のピーク時に更なる高みを目指してスウィングの改良をし、スランプに陥ったことがあります。

思うに、“天才 石川遼”が初めてぶつかった大きな壁ですね。

元に戻してMastersに向かうのか?そのまま行くのか?それぞれを吸収しながら彼自身が自分のスウィングを作るのか?

ゴルフは個人のゲーム。コースの上では誰も助けてくれません。

どんな場面でも、トラブルでも切り抜けてホールアウトするのは自分自身です。

もし、今週のArnold Palmer Invitationalで、予選を通過すればMastersへの道が見えてくるでしょう。

これほど、我々の気持ちをワクワクさせてくれるゴルファーなのですから、きっと自分で道を見つけると期待します。

父親もレッスンプロも、基本的には“サポーター・アドバイザー“です。

やらせるのではなく、ヒントを与える立場、そして消化して栄養にするのは本人。

今週テレビでどんな遼君の表情が見られるのでしょうか?

がんばれ!と応援します。

WBCの興奮がどうか続きますように。

2009年3月25日 (水)|固定リンク

2009年3月22日 (日)

天気とゴルフトーナメント

東京の桜も開花宣言が出たようですね。

例年より1週間ほど早いようです。やはり温暖化の影響でしょうか?

暖かくなってきたのですが、今日は強い南風で大変な天気でした。

今週のLPGAツアー第2戦。高知県で開催されていた、”ヨコハマタイヤ・PRGRレディース”も最終日の今日は、雷雨で大変だったようです。

朝の6:30に天候が悪いことから、最終ラウンドをバックナインのみの9ホールとし、トーナメントを45ホールにして成立させようとしていたようですが、7:55に一時中断。再開をしたものの、最終組のスタート前の14:15に再び中断し、14:37分に最終ラウンドのキャンセルと大会自体の36ホール、つまり昨日までの2日間で成立と言うことになったようです。

ツアーの規定で、予定の50%以上のホールを消化していれば大会としては、成立するので、トーナメントとしては、昨日までの成績で順位が確定します。

2日目を終えてのトップだった、上原彩子が見事優勝。ツアー2勝目を飾りました。

それにしても、ゴルフトーナメントにとっては、天気は魔物です。

今回は、強い雨だけでなく、雷という、危険なファクターがあり、中止するよりほかになかったようです。

ゴルフトーナメントでは、雨でグリーン上やバンカーに水が溜まってしまうと、プレーが不可能になってしまいます。

また、雷・霧と言った場合にもプレーは無理なんです。

ごくたまにですが、風の影響でもプレー不可能という場合があります。グリーン上のボールが動くほどの強風。そんな時もプレーは不可能です。

単なる競技会であれば、順位が決まればいいのですが、プロゴルフトーナメントでは、ギャラリーの問題、テレビ中継の問題など、様々なセクションのそれぞれの意見が出てくるので、なかなか大変です。

私がプロデュースしているトーナメントでは、各セクションの意見を聞きながら、私が最終判断を下すことになります。

そのために、パソコンに送られてくる気象天気図を分析し、コースの状況、ギャラリーの動向、テレビの放送時間、主催者の意向など・・・

多くのファクターを短時間に感じ、決断することが重要になってきます。

特にテレビ中継は、全国放送ということもあり、中継局だけでなく、ネット局の問題やプレーが中止になった場合の放送内容などを検討する必要があり、一番大きな問題となります。

また、入場券を購入してくれているギャラリーのみなさんには、払い戻しの手配、可能な限りのギャラリーサービスなど、イベントであるトーナメントの中止には多くのリスクがつきまといます。

もちろん、プレーが再開され最後までできれば一番いいのですが、それができない場合、1年間をかけて準備をしてくるトーナメントだけに辛いものです。

私は30年以上、この仕事をしてくているので、多くのシチュエーションに遭遇しています。

今では、過去のその様々な経験が大きく力になっているのも事実です。

最終的な責任を負う立場として、瞬時にトーナメントの動向を決断するのは、非常に難しいのですが、誰かが多くの意見を取りまとめ、決断しなければすべてが不満で終わってしまうでしょう。

そのためにも私はトーナメントプロデューサーとして会場では、あらゆる状況と情報を常に知るようにしています。

昨年の箱根の”CATレディース”のように最終日が豪雨で中断したのですが、天気図に表れた一瞬の雨域の隙間をタイミングよくつかみ再開したのは、今考えても”奇跡”に近い判断だった思います。

テレビ放送は、生放送にしても最終ホールまで入らず、夕方のニュースで表彰式を放送するという形でしたが、54ホールを終えたことは本当によかったと思います。

激しい雨の中で、ずぶ濡れのインタビューを大勢のギャラリーが聞いてくれていたのには感動しました。

トーナメント期間中の天候がどうなるのか?それは操作できるものではありません。

それでも、多くの人たちに感動を与えるトーナメントづくりの一つのファクターとして、私は現場での瞬時の判断を大事にしています。

地球の温暖化の影響なのか?近年の日本の天気は変わりつつあるように感じます。

その中でも、できる限り最善をつくしたトーナメント運営をすることで、多くのゴルフファンに答えていきたいと思います。

2日間で成立してしまったとは言え、昨年のフジサンケイレディスでツアー初優勝から11か月ぶりの2勝目。

上原彩子プロ。おめでとう!

2009年3月22日 (日)|固定リンク

2009年3月15日 (日)

活躍する若い力

最近の男子ツアーでは、10代の選手の活躍が目立つようになってきました。

日本では、もちろん“石川遼”が大活躍で、国内の「ゴルフ界」を大きく牽引しています。

実は、海外でも10代の選手の大活躍がはじまっているんです。

まず、今年の欧州ツアー”ドバイ・デザートクラシック”では、19歳のR.マキロイが優勝。

世界ランクも50位以内に入り、堂々のマスターズ出場権獲得です。

そして、同じく欧州ツアー”ジョニーウォーカークラシック”で、18歳のアマチュア選手のD.リーが優勝。

彼の優勝は、欧州ツアーの最年少記録(18歳213日)を達成しました。

その前の記録は、1971年のスペインオープンを優勝した、D.ヘイズの18歳290日ですから、38年ぶりの快挙です。

アマチュアでのツアー優勝。それも実力者の多い、欧州ツアーですから、たいしたものです。

D.リーは、1990年7月24日韓国生まれの19歳。現在は家族とともにニュージーランドへ移住し国籍はニュージーランドです。昨年の全米アマを制覇しており、この優勝もT.ウッズの持つ全米アマの最年少記録・18歳7か月を6か月以上更新しての優勝でした。

この全米アマ優勝の資格で、D.リーもマスターズに出場します。(マスターズ終了後、プロ転向の予定のようです。)

17歳の石川遼。18歳のD.リー。そして19歳のR.マキロイと10代のプレイヤー達の今後の活躍は楽しみでもあります。

また、ここでも何度かお伝えしている、日系のT.フジカワ(18歳)もがんばっています。

プロ転向後、あまり目立った成績は残せていませんが、今年は地元、ハワイのSONY OPENとホンダクラシックに出場し、ともに予選を通過。今週のプエルトリコオープンでも上位で予選を通過しています。

女子のツアーが数年前から10代の選手が活躍して大いに盛り上がったように、男子ツアーにも若手の力が出てきたようです。

それでも、男子ツアーには幅広い年齢層のプレイヤー達が大勢活躍しており、その中で彼らのような若い力がどのように向かっていくのか?

その辺も今年は注目してみたいですね。

2009年3月15日 (日)|固定リンク

三塚優子は、豪快なドライバーショット、ピンの根元を狙って打つスピンの効いた男子プロ顔負けのアイアンショット、そして小気味のいい笑いをとるトーク(自らアキバ系と言ってみたり)が報道されますが、実は繊細な神経を持つ女性なのです。大胆さの裏側にナイーブさもあるのです。

沖縄で開幕した、今年の日本の女子プロゴルフツアーは、その三塚優子が8アンダーで優勝しました。

でもその勝ち方には危うさもありましたね。

2日目にノーボギーの6アンダー66でラウンドし、2位の上原彩子に2打差の単独トップで最終日を迎えた三塚優子。

最終日は久々の晴天で、気温も21℃と沖縄ならではのコンディションの中でのファイナルラウンド。

三塚は1番で幸先よくバーディースタートで9アンダーと、差を広げます。4番でもバーディーを奪い、10アンダーとし、2番でバーディーを取った上原とは3打差。

このまま逃げ切るのか?という展開でした。

しかし、昨年も1勝はあげたものの、常に優勝争いを演じながら、なかなか勝ちきれなかった精神的なプレッシャーに対する動揺が後半で出始めます。

「優勝」を意識し始めた14番・15番と連続でショートパットを外し、残り3ホールで上原とは1打差。

また負けるのか、と思ったかもしれません。

実は、彼女は今年から初めてクラブの使用契約を結びました。通常、彼女位の成績をおさめる選手は、クラブ、ボール、ウェア等の契約はどこかのメーカーと既に締結されているのが普通です。メーカー側も、良い強い選手と契約して使用してもらい、販売につなげていきたいからです。

でも彼女は家族とも相談し、自分の信念に基いて契約をしなかったのです。

自分がそれなりのプレーヤーになるまでは、自分が一番使いやすく自信を持って打てる用具を使う。

それまでは所属契約(例えば石川 遼がPanasonic所属というように)もしない。そうしなければ相手に失礼だ、と。

そして昨年の賞金ランキング7位となったところでTaylorMade社(テーラーメード)と

クラブ、バッグ、ウェア(アディダス)の契約を結んだのです。

そして最初のトーナメント。

彼女の性格から考えても、ここでお返しが出来れば、と考えるでしょう。そういう人なんですね彼女は。しかも心の中には昨年の富士通での悔しい悔しいプレーオフでの負けがある。

表彰式の後、彼女と電話で話をしたのですが・・・・

「11番・12番の連続バーディーで“優勝”を意識して、14番・15番の連続ボギーは、もう緊張で手が動きませんでした。それからは、どうやってプレーしたのか?今までの試合の中でも手が震えて動かなくなるほど緊張したのは初めての経験でした。戸張さん、後でテレビ見たらわかりますよ。震えてたから。。。。それでも勝ててよかったです。今年からクラブを変え、この大会直前まで少し不安があったのですが、色々と調整をして勝つことができました。私の話を聞いて、サポートしてくれたスタッフのためにも勝てて本当によかったです。やったー!」

と元気に話してくれました。

1984年9月21日生まれの24歳。

172cmの身長から繰り出すドライバーの飛距離は日本のツアーのトップクラスです。

2006年のステップアップツアーで初めて彼女を見た時には、荒削りながらも彼女の内に秘めた高いポテンシャルに驚いたものでした。

彼女と初めて出会ってから4年。2007年にはツアー初優勝を飾り、昨年はツアー1勝を含む、賞金ランクの7位と大活躍?(私から見るとまだまだ彼女の可能性こんなものではないと思うので敢えて?です)。LPGAの新人賞や日本プロスポーツ新人賞などを受賞し、1年ごとに成長を見せています。

普段は、思ったことを何でも口にし、明るく楽しい性格の彼女ですが、ゴルフに向かう姿勢は本物です。

今年のオフは、筋力トレーニングなども強化したようで、体が良い感じで締まったように見えました。ドライバーの飛距離もまたアップしたようです。

海外への挑戦も視野に入れており、今年の三塚優子は、今まで以上に注目です。

Congratulations

2009年3月 9日 (月)|固定リンク

以前から強く感じていたのですが・・・・

私は、テレビで“ゴルフキャスター”として、お話をさせていただくようになってから37年になります。良くギャグのようにされてしまうのですが、「TOUR」を「トゥアー」と発音するなどの私の英語の発音に関して、いまだに揶揄されています。

しかし本来の言葉の発音をきちんと発音することを、あたかも“きどっている”とか“生意気”と揶揄されることには、大きな疑問を感じていました。

もちろん、日本語という素晴らしい言葉は、きちんと話すべきであり、それは私も気をつけているつもりです。

しかし、“和製英語”と言うか、“日本語英語”というか?多くのそのような言葉は、きちんと英語の発音をすべきだと思っています。そうしないと子供達はそのままの発音で覚えてしまいます。それと、妙な使い方をしているケースも良くあります。

ゴルフの世界で言うと、10アンダーまでは、“テンアンダー”と言うのに、11アンダー以降は、“イレヴンアンダー”ではなく、“ジュウイチアンダー”になってしまうことなども一つの例だと思います。

テレビだけでなく、新聞や週刊誌と言った、紙のメディアでも、この辺は曖昧になっているような気がしてなりません。

東南アジアなどの新聞では、現地の言葉で書かれた新聞でも、英語でなければならない部分は、きちんと英語で表記されています。

日本の新聞なども、例えば、アメリカの大統領は、“オバマ”と書くのではなく、正式に、

“OBAMA”と書くべきではないでしょうか?(縦書きの新聞で英語表記が横になってもいいのでは?)

ゴルフの世界で言うと、選手の名前の表記の仕方もこの辺の問題が多いと思います。

例えば、今回の世界マッチプレーで優勝した、豪州の GEOFF OGILVYは、

日本のメディアでは、“ジェフ・オギルビー”と書かれています。

しかし、正確な発音を日本語表記にした場合は、“ジェフ・オグルヴィー”が正しいと思います。

青木功がアメリカで活躍し始めた頃、アメリカのテレビでは、“AOKI”を“アオキ”と発音するのでなく、“エオキ”と発音していました。横尾要は、“YOKOO”なので、“ヨクー”と言われていました。

やはり名前ですから、きちんと読んで欲しいと思います。これと同じことが日本の英語表現に多く現れているのです。

笑い話にもなっているのですが、2年前のSONY OREN HAWAIIのパーティで司会をしたとき、ゲストで来ていたミュージシャンのTUBEの紹介を「トューブ」と発音し、会場のみんなに大笑いをされてしまいました。リーダーの前田さんにも「戸張さん。チューブと言ってくださいよ。」と笑って言われたのを覚えています。

しかし、私にしてみれば、TUBEは、“トューブ”であり、“チューブ”と読みたくないのです。

“チューブ”は、“CHOOBE”と書くべきだと思ってしまうのです。

インターネットが一般的になり、世界中の情報がタイムリーに入るようになった今の時代。“グローバル化”が叫ばれて何年もがたった今の時代に、このような“日本語英語”の発音を普通に許してしまうのは、英語の発音を覚える機会を無駄にしてしまいます。勿体ないですよね。

日本の多くの子供たちが、将来、世界へ向けて旅立つときに、英語は必要条件になっているでしょう。

石川遼は、先日のアメリカでの記者会見で、

Please call me RYO !」とメディアの前で話していました。 素晴らしいことだと思います。

自分の名前をきちんと発音してもらうということを自らメディアに伝えたということは本当に素晴らしいことです。

きっと石川遼は、これからもアメリカだけでなく、世界中で活躍できることでしょう。

私の時代には、英語発音は“キザ”と言われていました。

しかし、これからの時代は、英語発音が当たり前になってくるべき時代ではないでしょうか?

2009年3月 3日 (火)|固定リンク

過去こんなに雨の多かった年はなかったという天候不順の2月もあっという間に終わり、3月に入りますね。

いよいよ国内のツアーも開幕を迎えます。

今週の3月6日(金)から、沖縄県で開催される”ダイキンオーキッドレディス”がLPGAの初戦になります。

選手それぞれが、どのようなオフを過ごし、どのように成長してきたのか?

楽しみな時期でもあります。

多くのプロは早めに沖縄入りしているようです。やはり日本の中では沖縄ほど暖かい所はないでしょう。

最後の調整を兼ねて早めに沖縄入りするプロが多いのもうなずけます。

先日、樋口久子会長にお会いしたときに、「暗い話題が多い世の中でですが、女子ゴルフは、今年も素晴らしいプレーをお見せすることを約束します。こんな時だからこそ、女子ゴルフを通じて、明るい話題を提供していきたいと思います。」と話してくれました。

本当にその通りだと思います。

スポーツが持つ素晴らしい魅力で、少しでも元気になれる明るく・楽しく・感動できる、話題を作って欲しいと思います。

一方、男子ツアーは4月まで開幕がありません。女子ツアーとは1か月もずれてしまっています。

これも日本特有の現象なんでしょう。

石川遼は惜しくも出場できなかった、”アクセンチュア世界マッチプレー”は、タイガーの8か月ぶりのツアー復帰で、大きな盛り上がりを見せていました。

やはり、タイガーの出場はアメリカツアーでも大きな話題となるのです。

日本では、石川遼とタイガーが”対面”したということで、多くの報道がされていましたが、タイガーの出場で、現場はかなりの賑わいだったようです。

1回戦を無難に突破した、タイガーでしたが、2回戦では、南アフリカの伏兵、T.クラークに負けてしまい、2003年、2004年、2008年と3回も優勝している得意のマッチプレーでの復活Vはなりませんでした。

日本時間の今夜未明に行われる、決勝戦は、過去4年で3度の決勝進出。2006年にはこのマッチプレーを制している、豪州のG.オギルビーとイングランドのP.ケーシーの対決となりました。

正直言って少し地味な決勝戦となりました。

トーナメントプロデユーサーという職業柄、決勝戦のカードは非常に気になっていたのですが、マッチプレーというある意味では、ゴルフの競技の原点ともいえる、この競技方法では、決勝戦の顔が大きなファクターになってしまいます。

タイガーと言う絶対的な人気と実力を持つ選手がいる以上、彼の決勝進出を誰もが願っていたでしょう。

それでも、そんなにうまくいかないのが、スポーツイベントの難しいところです。

それでも、世界トップレベルの戦いです。どんなプレーが見れるか?楽しんでくださいね!

2009年3月 1日 (日)|固定リンク

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