2009年6月 8日 (月)

サントリーレディスオープン 2009 マンデートーナメント

気温23.7度。快晴の六甲国際ゴルフ倶楽部で、今年の”サントリーレディスオープン2009”が始まりました。

今日は、最後の出場権をかけた、マンデートーナメントが開催されました。

プロ40名。アマチュア23名の63名によって、最後の7つのスポットをかけて争われました。

結果は・・・・

トップ通過は、-1で、アマチュアの大江香織。宮里藍の後輩に当たる、東北高校出身の19歳。

唯一のアンダーパーで本戦の切符を手にしました。

イーブンパーの2位タイには、カン・ヨウジン、高橋千晶、アマチュアの中山三奈。

1オーバーで、久保田有弥、鈴木舞子、井芹美保子。

(1オーバーの選手6名で、カウントバックで上位3名が本戦出場)

以上の7名が、今年のトーナメントへの出場権を獲得しました。

この大会では、開催当初より、アマチュア選手へ門戸を開放しており、宮里藍や横峯さくらもアマチュア時代から出場し、その活躍が話題になっていました。

また、アジア各国のトップの女子アマも招聘しており、文字通り、オープントーナメントとして、春のビッグトーナメントになっていると思います。

賞金総額1億円。優勝賞金1800万円のトーナメントは、120名の選手によって6月11日(木)から14日(日)の日程で開催されます。

そして今年は、宮里藍が出場いたします。

2004年のチャンピオンであり、アメリカツアーに参戦している宮里が、今年は日本のファンの前に顔を見せてくれます。

先週のアメリカツアーでも上位に来ているようで、調子は上がっているようです。

彼女の参戦で、ますます楽しみな大会になってきました。

コースのコンディションも非常によく、今年も白熱した大会となるでしょう。

大会の詳細は、ホームページをご覧ください。

2009年6月 8日 (月)|固定リンク