2009年7月11日 (土)
第64回 全米女子オープン 2nd
アメリカ、ペンシルベニア州にある、Saucon Valley Country Clubで開催されている、今年の全米女子オープンも2日目を終えました。
予選ラウンドを終えてトップに立ったのは、アメリカのC.Kerr。1977年生まれの31歳。2007年の全米女子オープンを勝っています。ツアー12勝。今季も1勝をあげており、好調な彼女は、2日間アンダーパーでプレーし、3アンダーの単独トップです。
1打差の2位には、P.Creamer。”ピンクパンサー”のニックネームどおり、今日もピンクのウェアにピンクのボール。大勢のギャラリーを引き連れて、68で回り2位に浮上。
1アンダーの3位には、予選会から勝ち上がってきた、J.Reynolds。と続きます。
7人が挑戦した日本人選手。
安定したプレーで、不動裕理が、2オーバーの8位タイと好位置につけました。ショット自体は悪くないようで、昨日入らなかったパッティングが戻ってきた感じでした。明日からの彼女のプレーは期待できると思います。
ティショットに苦しんだ、宮里藍。それでも何とか6オーバーで予選は通過。今日は後半、ティショットに苦しみ、フェアゥエイをキープできない中、ショートゲームで堪えてきた感じです。
福嶋晃子も宮里藍と同じ6オーバー。上田桃子は7オーバー。
予選通過ラインは、トップから10ストロークまたは上位60位タイ。人数の多い方が採用されます。
トップのスコアが、3アンダーですから、上位60位になります。まだ全組が終了していないのですが、9オーバーが60位タイですから・・・・
宮里美香が9オーバーでホールアウトしていますので、ギリギリ通過ではないでしょうか?
佐伯三貴は、10オーバー。大山志保は、15オーバーと予選通過は厳しいでしょう。
さぁ、いよいよ明日から決勝ラウンド。特に明日の第3ラウンドは、MOVING SATURDAYとも言われる土曜日です。
混戦の中から誰が出てくるのか?不動は?宮里藍は?
ますます楽しみな今年の全米女子オープン。明日もあさの5時からテレビ朝日系列でお伝えします。
お楽しみに。

