2009年7月10日 (金)
第64回 全米女子オープン 1st.
64th. U.S.Women's OPEN が始まりました。
暑く快晴の中、Saucon Valley Country Clubで第1ラウンドがスタートしました。
6740ヤード・パー71というUSGAらしいタフなセッティング。グリーンは、速くアンジュレーションがきつく、ラフは深いくという、プレイヤーたちにとっては、”耐える”ことが必要になってくる今年の大会です。
そんなタフなセッティングの中で、3アンダーで単独トップにたったのは、韓国のCHOI,Na Yeon。1987年生まれの21歳。韓国ではアマチュア時代から活躍し、2004年に韓国でプロ転向。2008年からアメリカツアーに参戦しています。
アメリカでは、未勝利ながら、この全米女子オープンでトップスタート。意外にツアー初優勝が、この全米女子オープンということがあるので、ひょっとすると・・・
世界ランク1位のL.Ochoa、実力者のC.Kerrなどが1打差で続いています。
7人が挑戦している、日本人選手。
後半にショットのリズムがよくなりスコアを伸ばしてきた、上田桃子。10番スタートでボギー先行の2オーバーでハーフターン。しかし、後半はバーディを3つ奪うなど、スコアを戻し、1オーバーの12タイで初日を終えました。
不動裕理も後半にスコアを戻したものの、2オーバーの27位タイでフィニッシュ。日本ツアーで46勝の彼女が、全米女子オープンの舞台で、今ひとつ活躍できないことをこちらのメディアでも報道していました。
挑戦し続ける彼女の活躍を期待してしたいと思います。
午前スタートだった宮里藍。1番からスタートし、2番でボギー、3番ダブルボギー、4番ボギーと苦しいスタートとなりました。バーディが出るものの、ボギーもという出入りの激しいゴルフで、3オーバーの39位タイで初日を終えました。
「冷静な気持ちでプレーを続ければ・・・」とコメントしていたように、ゴルフ自体の調子は悪くないようです。
全米オープンならではの、”耐える”プレーで、明日からのプレーに期待したいと思います。
宮里美香は、4オーバー。福嶋晃子、佐伯三貴は、5オーバー。大山志保は、7オーバー。
7人の日本人選手には、明日以降の活躍に期待したいですね。
男子の全米オープンのような、サンダーストームの予報もなく、暑いようですが、無事にスケジュールを消化できそうです。(笑)それでも、練習ラウンドの日には、雷が来たようですが・・・
明日の朝も是非、テレビを見てくださいね!
放送予定は以下の通りです。
7月11日(土) あさ 5時から8時
7月12日(日) あさ 5時から8時
7月13日(月) あさ 4時55分から8時

