2011年9月 4日 (日)

第39回 フジサンケイクラシック FINAL

第39回のフジサンケイクラシック。

台風12号の影響で、大きくスケジュールが崩れ、36ホールのトーナメントとなってしまいました。

連日の雨で、コース内の修復、バンカーの補修など、大変な状況の中での4日間。

なんとか終えることができました。

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新しいチャンピオンが誕生しました。

第1ラウンドでトップに立った、諸藤将次が、安定したプレーで、うれしいツアー初優勝。

2位に3打差。難コース、厳しい条件の中で、素晴らしいプレーを見せてくれました。

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福岡県出身。アマチュア時代から活躍し、”東の諸藤・西の池田”と言われた世代です。

300ヤードを超えるドライバーは、ツアーでもトップクラス。

プロ転向後は、目立った活躍が無かったのですが、この厳しい条件の中での初優勝。

インタビューの受け答えもさわやかで、期待できるプレイヤーの誕生です。

これからの活躍にも期待したいです。

3連覇を狙った、石川遼。1番・3番でバーディを奪いスコアを伸ばしますが、難易度の高い5番ホールで痛恨のダブルボギー。その後もチャンスのバーディパットを決められずに、1アンダーの5位タイで終えました。

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初日の中止から始まり、連日のサスペンデッド。

ゴルフ場のスタッフはじめ、多くの人たちの全力の努力で今年のフジサンケイは、無事に終えることができました。

周辺の高速道路が通行止めになる状況にも関わらず、4000人近いギャラリーも会場に足を運んでくれました。

すべてのみなさまに感謝したいと思います。

そして、関係者のみなさん。

本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。

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