2011年10月14日 (金)

富士通レディース2011 第1ラウンド

富士通レディース2011の第1ラウンドが終わりました。

気温23℃。秋晴れの中、好スコアが続出しました。

トップは、6アンダーで服部真夕・上原彩子の2人。

ともに今季優勝している2人が、素晴らしいプレーでトップに立ちました。

Img_3301

Img_2800

1打差の5アンダーには、アンソンジュ・上原美希・木村敏美。

横峯さくらは、イーブンパーの31位タイと少し出遅れました。

Img_2846

今年の日医工レディスで、最終日ツアータイ記録の29を出した時のように、前半はバーディラッシュ。スタートから4連続バーディを含む、7バーディー1ボギーの30でバックナインに入ります。

10番でバーディを奪うものの、その後はスコアを伸ばせず、トータル6アンダーでホールアウト。

”飛ばし屋”有利と言われるコースで、飛距離の出るプレイヤーではない上原彩子が、そのテクニックでコースを攻めています。

アマチュア時代から活躍し、プロ入り後も非常に熱心に練習を重ねるまじめなプレイヤー。今季2勝目を狙います。

 

グリーンの速さを示す、スティンプメーターでは、12フィートを近くの数値を記録しており、素晴らしいコンディションの中スタートした今年の大会です。

アンダーパーが、30人と大混戦。

403ヤード、グリーン手前に名物となったガードバンカーが待ち受ける18番ホールは、今年もタフなホールになっています。トリプルボギー4個を含む、平均ストローク4.28は、今日も難易度1番でした。

この最終18番ホールを攻略することが、非常に重要になるでしょう。

明日から天気は下り坂。風が強くなるようでそれが心配ですが・・・・

予選第2ラウンドのプレーはどんな展開になるのか?楽しみです。

明日の土曜日からテレビ放送がスタートします。

テレビ朝日系列で、午後4時からの放送です。

2011年10月14日 (金)|固定リンク