2012年4月22日 (日)

第31回 フジサンケイレディスクラシック FINAL

今年で31回目、舞台を川奈に移して8回目のフジサンケイレディスクラシック。

川奈の女王は誰の手に輝いたのでしょうか?

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過去、何度も川奈で優勝争いをしながら、惜敗をしている、飯島茜。

2位に2打差のトップで最終日を迎えました。

しかし、思うようにスコアを伸ばせず、今年も川奈を制することはできませんでした。

昨日の第2ラウンドで、トーナメントコースレコードに迫る、7アンダーでトップと2打差につけている、大江香織。

今日も素晴らしいプレーを続けます。

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5番、6番、そして9番からの3連続バーディで混戦を抜け出します。

川奈の終盤、どんなドラマが起こるのか?

しかし、今年の大江香織には、川奈の女神がほほ笑み続けました。

左サイドに太平洋が広がる雄大なパー5の打ち下ろしのティーショット。

正確にフェアウエイの真ん中をとらえます。

そして、このホールを難なくバーディとし、4打差のトップに立ちます。

過去に数々のドラマを生んできた川奈の17番、18番。

17番のパー3では、1.2mにナイスオン。バーディは奪えなかったものの、確実にパーセーブ。

最終18番ホール。

最後は、ダブルボギーとしてしまったものの、ここまでのリードで、見事にフジサンケイレディスクラシックのチャンピオンに輝きました。

東北高校出身の22歳。うれしいプロ初優勝です。

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不安定な天候で、コンディション維持の厳しい中、川奈ホテルのスタッフの努力で、今年も無事に大会を終えることができました。

ゼネラルプロデューサーとして、すべての方々に感謝いたします。

ありがとうございました。

そして、優勝した、大江香織プロ、本当におめでとう!

これからの活躍にも期待したいと思います。

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