2012年11月 8日 (木)

第28回 伊藤園レディースゴルフトーナメント アマプロ

今年で28回目を迎える、“伊藤園レディース”いよいよ明日から始まります。

LPGAツアーも残り3試合となりました。

シーズン終盤のトーナメントでは、賞金女王争い、シード権への戦い、そして選手それぞれの目標達成のため、アグレシッブなプレーが期待されます。

今日は大会前の大事なイベントである、アマプロトーナメントが開催されました。

プロとゲストの楽しいプレーも無事に終え、いよいよトーナメントです。

今年も会場である、グレートアイランド倶楽部は絶好のコンディションです。

グリーンのスピードは、スティンプメーターで11フィート弱、固さを示すコンパクションメーターは、21とトーナメント仕様に仕上がっています。

 

トーナメントでは、3日間54ホールの戦いですが、日によってティグランドの位置を前後させる予定です。

これは、最近の欧米のトーナメントでは一般的になっていますが、これにより少しづつ変化をつけることで、よりアグレッシブなプレーを見せてもらいたいと言う思いからです。

また、グレートアイランド倶楽部では設計段階からピンポジションを設定したコース設計を行いました。

今年のピンポジションも昨日、チェックをして競技委員へお願いをしました。

その日その日の天候や風の状況など自然の中で行う競技だけに、毎日チェックをしながらのセッティングになりますが、そういった演出をすることで少しでも素晴らしいトーナメントを作って行きたいと思っています。

 

今年のLPGAツアー。賞金女王レースは全美貞が独走しています。追いかけるアン・ソンジュは欠場となり、森田理香子が残りを全勝すれば、大逆転での賞金女王の可能性を残しています。

しかし、それ以上にどんな展開の中でどれだけ素晴らしいプレーが見られるのか?

大いに期待したいと思います。

今年も伊藤園レディースゴルフトーナメントご期待ください。

2012年11月 8日 (木)|固定リンク