2013年4月28日 (日)

32nd.フジサンケイレディスクラシック 最終日

世界トップ100にランクインする、川奈ホテル・富士コースを舞台に開催した”フジサンケイレディスクラシック”は、快晴の中、最終ラウンドが行われました。

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第2ラウンドを終え、2位に1打差の9アンダーでトーナメントをリードする、佐伯三貴。プロ転向後の初優勝が、2007年のフジサンケイレディスでした。

今の日本のLPGAでトップクラスのショットメーカーが、川奈ホテルで最高のプレーを見せてくれました。

2番で、今日最初のバーディを奪うと、4番、5番と連続バーディ。7番でも12mのパットを沈め、13アンダーまでスコアを伸ばします。

バックナインに入っても、安定したショットから、10番、14番でバーディ。15アンダーで独走態勢に入ります。

17番でボギーとしたものの、トータル14アンダー。2位の横峯さくらに3打差の優勝です。

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2週連続となる、ツアー通算7勝目を、川奈ホテル・富士コースで飾りました。

今年の川奈は、初日に”川奈らしい”風が吹いたものの、昨日、今日と穏やかな日となり、トーナメントレコードでの優勝です。

賞金ランクも森田を抜いてトップに立ちました。

たくさんの人たちの協力のもと、今年のフジサンケイレディスクラシックも無事に終了することができました。

伊東市のボランティアのみなさん、川奈ホテルのスタッフのみなさん、本当にありがとうございました。

川奈という、日本が誇る、ゴルフコースでトーナメントが開催できることを誇りに思うとともに、これからも精一杯、素晴らしいトーナメントを作っていきたいと思います。

それにしても、今年の川奈は、天気が良くて最高でした。

みなさん、お疲れ様でした。

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